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部落解放同盟東三条支部 2026年度定期大会
東三条支部は、2026年度支部定期大会を7月13日(月)にNPO法人 東三条希望の会事務所にて開催しました。開会にあたり木下松二支部長は「高市政権は殺傷能力のある武器の輸出を解禁した。武器を輸入することは戦争の準備になります。金儲けのための殺人道具の製造販売はやめるべきである。部落を取り巻く状況は、ネット上での差別事象が多くあり、これに対処するために包括的差別禁止法や部落差別解消推進法を実効性のあるものにしなければならない。支部としては、辻ミチ子先生の講演録である「京あまべの歴史を語る」や京都府子どもの居場所づくり事業」を通して子どもへの支援活動に取り組んでいる。」と挨拶しました。
北村要書記長からは、活動報告と2026年度の活動方針が出されました。内容として「昨年度、S1棟が建設された。2026年からは3棟・4棟・5棟とふれあいサロンの除去工事が開始されている。支部でも引っ越しや入居について地域住民の意見や要望を聞き地域のコミュニティ形成に取り組んでいく。ソフト面において互いがつながりあえるスペースなど支部が寄り添える仕組みを作っていきます。また地域の歴史として「あまべ村」のフィールドワークや遍照山圓光寺にある茶室「任有の席」の活用により発信を行っていく。子どもの居場所づくりや生活困窮者の方に向けての配布事業などを継続して共生の実践をおこなっていく」と話しました。
最後に、安田茂樹特別執行委員から「住民がいつまでも安心して暮らしていける街を作っていき交流できるスペースとしてNPO法人 東三条希望の会では事務所を活用し、「OHANA(オハナ)カフェというモーニングを始めた。子どもの学習の場としても利用しており今後も地域の住民が交流できる場として活用し生かしていきたい」との決意が示されました。
支部長 木下 松二
副支部長 安田 敏明
小笹 道子
書記長 北村 要
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